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【新一年生】必見!ランドセルの正しい背負い方とは?|肩ベルトのセッティングから丁寧に解説



ご入学を迎える皆さま、誠におめでとうございます。

ランドセルは6年間毎日使う、大切な通学のパートナーです。
ランドセルは正しく背負うことで、体への負担を軽減し、より快適に通学することができます。本記事では、まず最初に行っていただきたい肩ベルトのセッティング方法から、正しい背負い方までを順を追ってご紹介いたします。



ランドセルは、体に密着させて背負うことで、重さが分散され驚くほど軽く感じます。
ぴったりの位置に調整して背負うことで、お子さまの姿勢を守り、毎日の通学がもっと楽になります。でも、どの位置に調整したらピッタリ背負えるのか、その方法や手順、さらにチェストベルトの使い方まで順番に解説いたします。

【STEP1】肩ベルトのセッティング方法



ランドセルがお手元に届いた際、梱包箱の中では肩ベルトの留め具が外れた状態になっています。まずは、背負える状態にするために、肩ベルトを下ベルトの留め具に通しましょう。

セッティングの手順




  1. 1.肩ベルトを下ベルトの留め具に通します
  2. 2.このとき、あて生地にも必ず通すようにしてください
  3. 3.左右均等になるよう、同じ穴の位置で固定します

あて生地を通さずに装着すると、安定感が損なわれる場合があります。必ず正しい順序で通しているかをご確認ください。

【目安】最初はどの穴で調整すればよい?




一般的なランドセルでは、肩ベルトに複数の調整穴が設けられています。
例えば、9つの穴がある仕様の場合、新一年生のお子さまは上から2~3番目の穴でまずは試してみることをおすすめします。
これは、1年生の平均的な身長・体格のお子さまがおおむねぴったり背負える長さの目安とされています。
ただし、お子さまの体格には個人差がありますので、実際に背負ってみて微調整を行いましょう。

【STEP2】体にしっかり密着しているか確認しましょう



肩ベルトを固定したら、次は「密着度」を確認します。

チェックポイント


  • ・肩紐と肩は隙間なくフィットしているか
  • ・ランドセルが背中の中央に収まっているか
  • ・背中との間に隙間ができていないか

ランドセルが体にしっかり密着していると、重さが分散され、体感重量が軽減されます。反対に、背中から離れていると重心が後ろに下がり、姿勢が崩れやすくなります。
ふわりぃは、軽さだけでなく肩紐~背中に掛けてのフィット感設計にもこだわっています。正しいセッティングを行うことで、その機能を十分に活かすことができます。


肩ベルトをセッティングし、体にしっかりフィットさせたら、さらに安定感を高める、ふわりぃ独自の快適グッズを使う事で重心が安定し、体感の重さは劇的に変わります。

【STEP3】チェストベルトで安定感を高める



チェストベルトは、肩ベルトのズレを防ぎ、より安定した背負い心地をサポートします。
特に、低学年のうちは、身体に対してランドセルが大きすぎて、肩ベルトが何度もズレ落ちてストレスになることも。そんな時でも、チェストベルトがあれば安定感がアップし、快適な登下校につながります。

チェストベルトの正しい位置の目安




  • ・胸の中央付近
  • ・防犯カンの位置を目安にすると良い
  • ・肩甲骨あたりで安定する高さ

【取り外し可能チェストベルト】


チェストベルトは利便性を考えてレール上部にスライドさせるだけで簡単に装着・取り外しが可能な構造になっています。取り外して水洗いもできるので、衛生面でも安心です。
また、お子様の安全面も考慮して瞬間的な過度の力が掛かるとレールの途中でも外れるように設計にしています。



【保護者向け】毎朝のチェックポイント





通学前に、ぜひ以下をご確認ください。

  • 肩ベルトは左右同じ穴で固定されているか
  • ランドセルが背中に密着しているか
  • チェストベルトの位置は適切か
  • 前かがみの姿勢になっていないか

成長に伴い、肩ベルトの再調整は必要になります。
季節の変わり目(厚手の上着着用時)も見直しのタイミングです。

ピッタリ背負えることが、快適で楽しい通学の第一歩!



ランドセルは、正しくセッティングし、体にピッタリフィットさせて背負うことで、ランドセルは驚くほど軽く感じられより快適な通学につながります。

これから始まる小学校生活が、毎日笑顔あふれるものとなりますように!
ぜひご家庭でお子さまと一緒に、背負い心地を確かめてみることをおすすめします。
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ふわりぃランドセルアドバイザー

株式会社協和が提供するランドセル選びの専門スタッフです。

お子さまの体格や好みに合わせて、最適なランドセルを提案します。協和の長年の経験と技術に基づいた安心のサポートが特徴です。